米新規失業保険申請件数、25.5万件に大幅減

2015/7/24付
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【ワシントン=岩本昌子】米労働省が23日に発表した失業保険申請状況によると、7月18日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週から2万6000件減の25万5000件だった。市場予測の平均(27万9000件程度)を大幅に下回り、1973年11月以来、約41年8カ月ぶりの低水準だった。

7月11日までの1週間の失業保険受給者総数(同)は、前週から9000件減の220万7000件だった。市場予測の平均(221万3000件程度)よりも少なかった。

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