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全英オープン最終日 松山はスコア落としホールアウト

最終ラウンド、5番でバーディーパットを外した松山英樹(23日、ロイヤルバークデールGC)=共同

【サウスポート(英国)=吉良幸雄】男子ゴルフの今季メジャー第3戦、第146回全英オープン選手権は23日、ロイヤルバークデールGC(7156ヤード、パー70)で最終ラウンドを行った。日本人男子初のメジャー初制覇を目指し、首位と7打差の通算4アンダー、5位タイからスタートした世界ランク2位の松山英樹は3バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの72とスコアを落とし、通算2アンダーでホールアウトした。1番(パー4)で3番ウッドのティーショットを右OB、トリプルボギーをたたく最悪のスタート。その後はパーを重ね8番でバーディー、前半を2アンダーで折り返した。しかし後半も11、12番を連続ボギーとし、スコアを伸ばせなかった。

通算11アンダーで首位発進し2015年マスターズ、全米オープンに次ぐメジャー3冠を狙うジョーダン・スピース(米国)は15番を終え10アンダー、同じ最終組で回るマット・クーチャー(米国)は9アンダーとしている。既にホールアウトした中では、63をマークした初出場の21歳、李昊桐(中国)が6アンダーでトップ。

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