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チリはドイツと引き分け コンフェデ杯サッカー

【カザニ(ロシア)=吉田誠一】サッカーのコンフェデレーションズカップ・ロシア大会は22日、カザニなどで1次リーグB組の2試合を行い、南米王者のチリは2014年ワールドカップ(W杯)覇者のドイツと1-1で引き分けた。

8月に日本がW杯予選で対戦するアジア王者のオーストラリアもアフリカ王者のカメルーンと1-1で引き分けた。

チリとドイツは1勝1分けで勝ち点4、オーストラリアとカメルーンは1分け1敗で勝ち点1。

チリは前半、MFビダルらの強烈な寄せで主導権を握った。6分、ビダルが相手のミスパスを引っ掛けた逆襲機で、FWサンチェスがゴールの左隅を抜くシュートを決めて先制した。

その後も豊富な走量と果敢な守備で優勢に試合を進めたが、20分のFWバルガスのシュートがバーをたたくなど追加点を奪えなかった。

ドイツは前半、チリの流動的な連携に苦しみ、ほとんど能動的に動けなかった。しかし、41分のカウンターでFWシュティンドルがピンポイントの左クロスにダイレクトで合わせて追いついた。

後半はチリの運動量が落ち、ドイツが流れをつかんだが、決定機はつくれず、引き分けに終わった。

オーストラリアは前半終了間際に先制されたが、60分に元J2千葉のMFミリガンがPKを決めて追いついた。

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