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米大リーグとキューバ代表が親善試合 オバマ氏が観戦

大リーグ・レイズ対キューバ代表チームの親善試合をキューバのカストロ国家評議会議長(右)と並んで観戦するオバマ米大統領(22日、ハバナ)=共同

【ハバナ=宮本英威】キューバの首都ハバナで22日、米大リーグ・レイズとキューバ代表の親善試合が始まった。大リーグのチームがキューバ国内で試合をするのは1999年のオリオールズ以来となる。首都ハバナのラテンアメリカンスタジアムには、キューバ訪問中のオバマ米大統領とキューバのカストロ国家評議会議長も観戦に訪れた。

午後2時前に球場に到着したオバマ氏は腕を高く上げて入場し、手を振って観客の拍手に応えた。バックネット裏の最前列で、カストロ氏と並んで観戦した。オバマ氏は試合開始前にレイズの選手と握手。両氏がウエーブに加わる場面もあった。

レイズのケビン・キャッシュ監督は21日の記者会見で「大リーグを代表してプレーできるのは光栄。野球を通じて両国の関係を発展させていきたい」と述べ、試合での健闘を約束した。

キューバ代表のビクトル・メサ監督は「重要な試合だ。親善試合だが、勝つための準備はできている。ベストを尽くしたい」と意欲的だった。

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