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韓国外相候補に女性の康京和氏 外務官僚出身

【ソウル=峯岸博】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は21日、一部の主要閣僚と青瓦台(大統領府)高官の人事案を発表した。外相候補に女性の康京和(カン・ギョンファ)国連事務総長特別補佐官を指名。大統領府の国家安保室長に鄭義溶(チョン・ウィヨン)元ジュネーブ大使を充てた。閣僚は国会での人事聴聞会を経て就任する。

康、鄭両氏はともに外務官僚出身。今回の人事は革新政権の独自色より保守層との協力もにらみ政権の安定を重視する狙いがあるとみられる。

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