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インドネシア沖で客船沈没 70人超不明、3人死亡

【ジャカルタ=共同】インドネシア運輸省によると、中部スラウェシ島沖で19日、乗客乗員118人を乗せた客船が沈没し、救難当局は20日、付近の海上で39人を救助、3人の遺体を収容した。76人が行方不明になっており、当局が船舶や航空機で周辺海域を捜索している。

船はスラウェシ島南東部コラカからボネ湾を挟んで西方の同島南部シワに向かっていた。救難当局者によると、乗客には子どもが含まれている。外国人はいないという。

救難当局者によると、客船の乗員から19日「高波に襲われ、エンジンが故障した。船が浸水している」と港湾当局に連絡があり、その後、音信が途絶えた。生存者の証言などから、19日午後に沈没したとみられる。

周辺海域は悪天候で波が高く、救助活動は難航しているもようだ。

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