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米ハリバートン最終赤字転落 7~9月、原油安で評価損計上

【NQNニューヨーク=横内理恵】資源開発関連サービス大手の米ハリバートンが19日発表した2015年7~9月期決算は、最終損益が5400万ドル(約65億円)の赤字(前年同期は12億300万ドルの黒字)だった。原油相場の低迷などを背景に多額の評価損を計上したほか、同業のベーカー・ヒューズ買収の関連費用も収益の重荷となった。

売上高は前年同期比36%減の55億8200万ドルだった。原油安でエネルギー企業の設備投資が減っているのを受け、施設施工部門、掘削・調査部門ともに大きく減った。特別項目を除く1株利益は0.31ドルで、0.27ドル程度との市場予想は上回った。

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