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ついに為替にも トランプ氏が放った「二の矢」

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トランプ次期米大統領が「二の矢」を放った。国内雇用の重視を訴えるためのメキシコ進出企業への批判が「一の矢」とすると、今度の矢の標的は為替だ。18日にはドル高に警告を発したことが市場に伝わり、円が急騰。東京市場も揺さぶられた。20日の就任式で幕を開ける「トランプ時代」を前に金融市場が翻弄されている。

「我々を殺している」

18日午前の東京外国為替市場。円相場が1カ月半ぶり円高・ドル安水準となる1ドル=112円台半ばまで上...

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