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日本の人口「自然減」最大の25万人超え 14年10月時点

人口推計、少子高齢化が加速

総務省が17日発表した2014年10月1日時点の人口推計によると、出生児より死亡者が多い「自然減」が過去最大の25万1000人に達した。1年間の出生児数は102万3000人と過去最低となった。1947~49年生まれの「団塊の世代」が高齢者層に入り、少子高齢化が加速している。

定住外国人を含む総人口は13年比0.17%減少の1億2708万3000人。15~64歳の生産年齢人口は116万人減少の7785万人となった。65歳以上の高齢者(老年人口)の割合は26.0%、75歳以上の割合は12.5%と、それぞれ過去最高となった。

一方、社会増減をみると、入国者が出国者を3万6000人上回り、2年連続の社会増加となった。外国人が6万人の社会増加だった。

人口推計は国勢調査をもとに毎月の人口移動などを加味して算出する。

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