FRB、資産圧縮へ慎重姿勢 16年利上げは4回想定

2015/12/17 7:45
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=佐藤大和】米連邦準備理事会(FRB)は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の新たな誘導目標を0.25~0.50%に変更し、2008年12月から継続していた事実上のゼロ金利政策を解除することを全会一致で決めた。

0.25%の利上げは事前の想定通りで、金融市場も織り込み済み。焦点となっていたのは(1)今後の利上げペース(2)FRBのバランスシート…

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