北朝鮮ミサイル発射を非難 日米韓外相が共同声明

2017/2/17 3:59
保存
共有
印刷
その他

【ボン=酒井恒平】日本、米国、韓国の3カ国の外相は16日午後(日本時間17日未明)、20カ国・地域(G20)外相会合の開催にあわせドイツ・ボンで会談し、北朝鮮による12日の弾道ミサイル発射を非難する共同声明を発表した。今回の挑発行為を「最も強い表現で非難」と明記し、3カ国が連携して対応する方針を盛り込んだ。

会合には岸田文雄外相、ティラーソン米国務長官、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が参加。近く3カ国の事務レベルで会合を開くことも決めた。岸田氏は会合後、記者団に「ミサイル発射直後の会合で明確なメッセージを発出する必要がある」と述べた。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏の殺害を巡っても意見交換した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]