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内閣府審議官「首相発言に言及、十分ある」 加計問題

内閣府の藤原豊審議官は16日午後の参院予算委員会で、学校法人「加計学園」の問題に関連し「安倍晋三首相は常々、経済財政諮問会議で『規制改革全般についてスピード感をもって実現すべきだ』と発言している。事務方が関係省庁と議論する際、こうした首相発言に言及することは十分にある」と説明した。

一方で「昨年9~10月、文科省の管理職との面会で、獣医学部新設の個別項目について『官邸の最高レベル』『総理の意向』と聞いていると伝えたとの認識はない」と語った。

加計学園の獣医学部新設をめぐり、内閣府が文部科学省に「総理のご意向」などとして手続きを促した文書の存在が同省の再調査で確認されている。文書は昨年9~10月に作成されたとみられる。

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