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振込時間延長、加盟行の8割が参加希望 全銀協調査

全国銀行協会は15日、加盟行の8割にあたる112行が現金の振込時間の延長について参加を希望したと発表した。全銀協のシステムを更新し、2018年後半から時間外や土日祝日でも他行向けに振り込めるようにする。

現行は平日の午前8時30分~午後3時30分まで他行向けに振り込めるが、全銀協の全銀システムを更新して土日祝日を含め24時間365日振り込みができるようにする。午後3時30分~6時までは参加を希望した全行が振込時間を延長する。午後6時以降は各行が顧客の需要を踏まえて何時まで延長するかを判断する。

対象は1億円未満の振り込みで、給与の振り込みや入金日を指定した振り込みは対象外になる。三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行は来年2月にも自行内の口座で24時間、土日でも振り込めるようにする方針で、18年後半に他行にも広げる予定だ。

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