進化する農機 農地集約に備えるIT武装
日本人とコメ(7)

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2014/10/24 2:03
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日本経済新聞 電子版
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「ブォーン」と大きな音をとどろかせ稲を刈っていく120馬力の大型のコンバイン。9月、栃木県さくら市の秋元利彦氏の農場に持ち込まれたのはクボタの最新鋭の「ダイナマックスレボER6120」だ。クボタは秋元さんが進める「鉄コーティング直播き(じかまき)」と呼ぶ新しい稲作技術を支援してきた。

■収量が分かるコンバイン

秋元氏も当然コンバインを持っているが、ER6120を投入したのにはわけがある。このコンバ…

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朝刊「食と農」第2部より


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