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自民参院国対委員長「会期延長は不要」

自民党の松山政司参院国会対策委員長は15日午前、18日までの今国会の会期の延長は必要ないとの認識を示した。犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法について、参院本会議での採決に「中間報告」の手法を使ったことに関しては「この選択が適当だった」と強調した。国会内で記者団に語った。

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