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北朝鮮が弾道ミサイル、日本海に落下 官房長官

「航空機や船舶、被害確認されず」

(更新)

菅義偉官房長官は14日朝、首相官邸で緊急記者会見を開き、北朝鮮西岸から午前5時28分ごろ弾道ミサイル1発が発射されたと発表した。30分程度飛行して日本海に落下したとみられると述べた。日本の排他的経済水域(EEZ)内ではないと推定されると語った。

「付近を航行する航空機、船舶への被害報告などの情報は確認されていない」と話した。「極めて問題のある行為であり、国連安全保障理事会決議などへの明白な違反だ」と批判した。

韓国で革新系「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が10日に就任後、北朝鮮の弾道ミサイル発射は初めて。大統領は条件が整えば平壌も訪れると述べ、対話路線を重視する姿勢をみせている。

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