カジノ法案、参院内閣委で可決 14日にも衆院で再び採決へ

2016/12/13 19:54
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カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)は13日夜の参院内閣委員会で、自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。民進党は採決を拒んでいたが、自民党がギャンブル依存症対策などを盛り込んだ修正案を示したため、採決することで合意した。公明党は自主投票で臨んだ。

同法案は14日の参院本会議で可決、衆院に再び送付される。民進党は衆院での内閣不信任案提出などを検討しており、修正案の採決に抵抗する構え。自民党は同日中の成立をめざす。

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