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トルコ軍、シリアのクルド人勢力支配地域を砲撃

「イスラム国」包囲網に影響も

【イスタンブール=佐野彰洋】トルコ軍は13日、シリア北部のクルド人組織、民主連合党(PYD)の支配地域に対し砲撃を実施した。AFP通信などがシリア人権監視団(英国)の情報として伝えた。

過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を巡り、米国は有効な地上戦力としてPYDを支援するが、トルコはテロ組織に当たるとして敵視している。米主導のIS包囲網構築に影響が生じる恐れもある。

トルコ軍が砲撃を加えたのはシリア北部アレッポ県の基地など。PYDが最近になって制圧していた。PYDはトルコと国境を接するシリア北部の広範な地域をすでに支配している。トルコのダウトオール首相は13日、PYDに対する軍事行動も辞さないとの考えを表明していた。

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