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北海道新幹線の車両、道内に初陸揚げ 函館港

2016年春に開業する北海道新幹線の車両を道内に陸揚げする作業が13日、函館港で始まった。北海道七飯町の函館総合車両基地に陸送し、今年12月から新函館北斗(北海道北斗市)―奥津軽いまべつ(青森県今別町)間で試験走行を開始する。

北海道新幹線用の車両「H5系」が道内に初陸揚げされた(13日、函館港)

台風19号の接近に備えて、当初午後に予定していた最初の陸揚げを午前に前倒しした。川崎重工業兵庫工場(神戸市)から海上で輸送。早朝に函館港に接岸した貨物船から、北海道新幹線用の新型車両「H5系」の2号車と1号車が引き揚げられた。

港の周りには多数の市民らが集まり、北海道内を初めて走る新幹線車両の登場を遠くから見守った。同日午後には北海道旅客鉄道(JR北海道)と函館市による歓迎セレモニーが開かれた。

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