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参院選投票率54.70%で確定 13年比2.09ポイント上昇

総務省は11日午前、参院選の選挙区の投票率が54.70%で確定したと発表した。2013年参院選比2.09ポイント上昇したが、過去4番目の低水準だった。比例代表は2.08ポイント上昇の54.69%。接戦だった選挙区で投票率が上がった一方、今回から合区となった高知県や鳥取県などでは過去最低を更新するなど、都道府県間で明暗が割れた。

全国の男性の投票率は55.13%、女性は54.30%で、いずれも前回を上回った。期日前投票者数は1598万人で過去最多を更新し、全有権者の15%が利用した。

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