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安くてうまいコメ「やまだわら」、時代を先取り

農研機構・平林主任研究員

日本人とコメ(2)

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コメの品種開発の流れが変わった。これまでずっとコシヒカリを目指し、おいしいコメをつくることが目標だった。だが最近は、コンビニ弁当や外食に消費の重心が移ったことで、味だけでなくどれだけ安くつくれるかが焦点になった。収量の多さで注目される新品種「やまだわら」を開発した農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、つくば市)の平林秀介主任研究員に話を聞いた。

――いつごろ「やまだわら」の育種を始めたのですか...

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