島尻沖縄北方相が落選 「辺野古」引き続き政権の難題

2016/7/10 20:00
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日本経済新聞 電子版
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参院選沖縄選挙区(改選定数1)で米軍普天間基地の名護市辺野古移設反対を唱えた無所属新人の伊波洋一元宜野湾市長が当選した。自民党現職の島尻安伊子沖縄・北方相は落選した。自民党の現職閣僚の落選は2010年の参院選以来6年ぶり。参院選全体の結果にかかわらず、辺野古問題は引き続き安倍政権にとって難題となる。

島尻氏はもともと基地の県外移設を訴え、07年参院補欠選挙で初当選、10年には再選を果たした。ただ…

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