/

錦織圭、2年ぶりベスト4進出 全米オープン

【ニューヨーク=原真子】テニスの四大大会、全米オープン第10日は7日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで男子シングルス準々決勝を行い、第6シードの錦織圭(日清食品)が1-6、6-4、4-6、6-1、7-5で第2シードでリオデジャネイロ五輪金メダリストのアンディ・マリー(英国)に勝利、2年ぶり2度目のベスト4に進出した。

第1セットはミスを連発した錦織だが、第2セット途中、雨のため一時中断した後、ストローク戦に持ち込んでマリーに競り勝ち、3時間58分の試合にけりをつけた。

「すごく興奮して、冷静でいるのは大変だった。プレーのアップダウンもあったけれど勝ててすごくうれしい。(中断中)コーチたちと試合を分析してくれたのがとても助けになった」と、錦織は試合後、コート上でのインタビューで話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン