/

この記事は会員限定です

ノーベル賞の中村教授、「異端のサラリーマン研究者」

[有料会員限定]

不可能とされた「青の光」の開発でノーベル物理学賞を受賞した米カリフォルニア大学の中村修二教授。中村氏が一躍有名になったのは2004年、青色発光ダイオード(LED)を開発した当時勤務していた日亜化学工業を相手に発明の対価を求めた裁判だ。企業研究者と会社の関係を問いただした異端児。その裏には人知れない葛藤があった。当時の証言から振り返る。

04年1月30日午後3時すぎ、東京地裁。「発明者の貢献度は少...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2279文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン