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錦織が決勝進出、四大大会日本人初 全米テニス

【ニューヨーク=原真子】テニスの四大大会最終戦、全米オープン第13日は6日、同地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス準決勝で、第10シードの錦織圭(日清食品)が6-4、1-6、7-6、6-3で、四大大会7度優勝の第1シードで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)を破った。

日本選手が四大大会のシングルスで決勝に進出するのは男女通じて初めて。

錦織は第1セット、ストロークで優勢に立ち先取。第2セットはジョコビッチが錦織のペースを崩して奪い返した。錦織は第3セットの序盤も劣勢が続いたが、タイブレークに持ち込んで奪うと、試合の流れを完全につかんだ。

「また素晴らしい試合をすることができた。(今季から加わったマイケル・チャンコーチら)チームでコミュニケーションをとれている。とてもうれしい。このままいいプレーを続けたい」と錦織。

決勝は8日午後5時(日本時間9日朝6時)から行われ、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)と第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)の勝者と対戦する。

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