ラオス首相「グローバル時代の安保、相互理解が重要」

2017/6/5 14:42
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日本経済新聞 電子版
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ラオスのトンルン・シスリット首相は5日、第23回国際交流会議「アジアの未来」で講演し、「グローバル化は経済発展とともに格差や紛争ももたらした」と指摘。「相互支援を通じ、格差の是正を進める必要がある」と述べた。さらに中国と東南アジア諸国の緊張が続く南シナ海問題などを念頭に、「グローバル化の下では、安全保障において信頼醸成と相互理解が重要になる」と強調した。

トンルン首相は「グローバル化の進展で、一…

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