競技存続の岐路、欠かせぬマナーと自然保護の意識

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2014/9/18 7:00
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トレイルランニングを始めてわずか1年半だが、人気が急上昇するのとは裏腹に、競技に対する風当たりが強くなっていることを感じることが多くなった。「歩行者と接触すると危険」「自然が傷つく」と反対の声が次第に大きくなり、大会が中止になるケースも出てきた。競技人口が拡大する中、一部にマナーの悪いランナーがいることは否定できない。山の限られた一本道をどう共有するか、ランナーや大会運営者は一層気を配る必要があ…

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