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NY連銀総裁「金融情勢は逼迫」 3月会合で考慮も

【ワシントン=長沼亜紀】米ニューヨーク連銀のダドリー総裁は3日付のマーケット・ニュース・インターナショナルのインタビューで「金融情勢は昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合時よりかなり逼迫している」と指摘した。そのうえで「次回3月の会合時にこの状態が続いていれば、政策決定を行う上で考慮しなければならないだろう」と発言した。複数の欧米メディアが伝えた。

ダドリー総裁は、最近の金融市場の混乱が経済見通しを変える可能性があると分析。世界経済が悪化し、さらにドル高が進めば「米国に重大な影響を及ぼしかねない」と述べた。ニューヨーク連銀総裁はFOMCで常に投票権を持つ。

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