民進新執行部、党内融和と衆院選を意識 清新さアピール

2017/9/3 7:55 (2017/9/3 14:09更新)
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日本経済新聞 電子版
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民進党の新しい執行部人事が固まり、党内融和と次期衆院選を強く意識した布陣となった。目玉として幹事長に起用する山尾志桜里元政調会長は衆院当選2回の43歳。政調会長に据える階猛衆院議員も当選4回の50歳で、女性や若手の抜てきで清新さをアピールする。ただ、選挙の実務や党内で溝が深い政策を巡る調整への手腕は未知数で、前原誠司代表の指導力が問われる。

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