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将棋連盟、ソフト不正使用疑惑の混乱で理事3人を解任

日本将棋連盟は27日、東京都渋谷区の将棋会館などで臨時総会を開き、青野照市専務理事(64)と中川大輔常務理事(48)、片上大輔常務理事(35)の3人を解任した。

将棋連盟では、棋士によるコンピューターソフトの不正使用疑惑を巡る一連の混乱の責任をとって谷川浩司前会長ら理事2人が6日辞任。棋士28人が同日、残る専務理事・常務理事5人の解任を求めて署名を提出。この日の臨時総会に賛否を諮り、5人のうち3人の解任案が賛成多数で可決した。

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