「喜びに浸っていられない」 将棋の藤井四段が28連勝

2017/6/21 16:50 (2017/6/21 19:16更新)
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将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は21日、大阪市の関西将棋会館で指された王将戦予選で澤田真吾六段(25)を破り、公式戦連勝記録を歴代1位タイの「28」に伸ばした。昨年12月のプロデビュー戦から負け知らずの中学生棋士が、30年ぶりの快挙を達成した。

28連勝は1987年に神谷広志八段(56)が達成していた。新記録のかかる次回の対局は26日、竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19…

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