将棋の藤井四段、連勝記録26に伸ばす 最多タイまで2勝

2017/6/15 23:01 (2017/6/15 23:30更新)
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将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は15日、大阪市の関西将棋会館で指された名人戦の順位戦C級2組の対局で瀬川晶司五段(47)に勝ち、昨年10月のデビュー以来の公式戦連勝記録を26に伸ばした。将棋界の最多連勝記録は神谷広志八段(56)が1987年に達成した28で、負け知らずの快進撃を続ける中学生棋士が、大記録まであと2勝に迫った。

藤井四段は対局後、「難しい将棋で、最後まで分からなかった。…

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