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囲碁王座戦、井山棋聖が挑戦者に

第63期囲碁王座戦(日本経済新聞社主催)の挑戦者決定戦が7日、大阪市の日本棋院関西総本部で打たれた。午後5時13分、157手までで井山裕太棋聖(名人・本因坊・碁聖、26)が余正麒七段(20)に黒番中押し勝ちし、村川大介王座(24)への挑戦権を獲得した。井山棋聖は昨年までの王座で、リターンマッチとなる。

村川王座との五番勝負第1局は10月20日、仙台市の仙台ロイヤルパークホテルで打たれる。

井山棋聖は昨年の王座戦五番勝負でフルセットの末、2勝3敗で村川挑戦者に敗れた。それまで六冠を保持していたが、王座に続いて天元のタイトルも失い、四冠に後退した。王座を奪還すれば、囲碁界で史上初めての七冠独占も視野に入ってくる。村川王座とのこれまでの対戦成績は井山棋聖の7勝3敗。

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