名古屋市、障害児支援施設の指定取り消し 虚偽書類提出

2015/7/1付
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名古屋市は30日、不正な手段で指定を受けて障害児支援施設を運営していたとして「コキア合同会社」(同市北区)の指定を同日取り消したと発表した。市に指定を申請する際、虚偽の書類を出したほか、提供していないサービスを行っていたとして報酬を不正に請求していたという。

市は2013年7月~15年3月までの不正請求額と不正な行為に対する加算額を加えた約3000万円の返還を求める。刑事告訴も検討する。5人の利用者については既にほかの事業者が運営する施設でサービスを受けられることを確かめた。

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