フィギュア浅田選手が地元・愛知で演技 復帰宣言後初

2015/7/30付
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フィギュアスケート女子の浅田真央選手(24)が29日、愛・地球博記念公園アイススケート場(愛知県長久手市)でアイスショーに出演した。5月に現役続行を表明して以降、地元の中部地方で演技するのは初めて。復帰を待ち望んだ多くのファンが集まり、会場は大きな歓声に包まれた。

浅田選手はこの日、華麗なステップやジャンプを披露。公演後の取材に「(地元のファンに)いち早く滑る姿を見てほしかった」と笑顔を見せた。10月に復帰初戦を予定し、「ブランクは感じていない」と話した。

観客らは地元での公演に興奮を隠しきれない様子。仕事を休んで駆け付けたという同県豊橋市のパート従業員の女性(48)は「久しぶりに真央ちゃんスマイルを見て、元気をもらえた」。名古屋市千種区の主婦(35)は「一つ一つの動きが本当に美しかった。プレッシャーに負けず、納得できる滑りを追求してほしい」と復帰を喜んだ。

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