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2万3000人、華麗に舞う 名古屋の街で「どまつり」

国内外から若者らが集まり、名古屋の街などを舞台に踊る第17回「にっぽんど真ん中祭り(どまつり)」が29日、本祭の1日目を迎えた。今年は207チーム2万3000人がオリジナルの踊りを披露。28日の前夜祭、29~30日の本祭で200万人前後の観客を見込む。

名古屋市中区の久屋大通公園に設けられたメーンステージでは、朝9時から色とりどりの法被に身を包んだ若者が、リズミカルな楽曲にあわせて華麗な舞を踊った。

昨年大賞を取った「名古屋学生チーム『鯱(しゃち)』」の佐藤大地さん(20)は「今年は一人ひとりが夢に向けて突っ走ってほしいという思いを踊りに込めた」と語った。瀬戸市のボランティア団体の仲間らと舞台に上がった牛田守一さん(35)は瀬戸の音頭をアレンジした曲で踊りを披露。「地元の良さを伝えることができた」と笑顔で話した。

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