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中部の主要10信金、国債残高6%減 前期決算集計

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中部3県(愛知、岐阜、三重)に本店を置く主要10信用金庫(預金残高8000億円以上)の2017年3月期決算は8信金の純利益が前の期を下回った。いずれも減少率は2桁だった。資金利益は10信金とも減少しており、日銀のマイナス金利政策による貸出金利の低迷の影響が色濃く出ている。運用面では国債利回り低下を受け、一定のリスクをとって社債や株式を増やす動きが目立つ。

本業のもうけを示す実質業務純益は8信金が減少し...

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