闇夜照らす幻想の光 尾張津島天王祭に20万人

2015/7/26付
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日本三大川祭の一つにも数えられる「尾張津島天王祭」の宵祭で川を進む「まきわら船」(25日、愛知県津島市)=写真 今井拓也

日本三大川祭の一つにも数えられる「尾張津島天王祭」の宵祭で川を進む「まきわら船」(25日、愛知県津島市)=写真 今井拓也

600年近い歴史があり、国の重要無形民俗文化財にも指定されている「尾張津島天王祭」の宵祭が25日夜、愛知県津島市の天王川公園で行われた。ちょうちんを載せた「まきわら船」が川にこぎ出ると、川面に明かりが映り込み、幻想的な雰囲気に包まれた。

船には、1年の月数や日数をあらわす500個近いちょうちんが飾られ、約20万人が楽しんだ。津島市は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産への登録を目指してPR活動に取り組んでおり、会場では地元の高校生による英語でのアナウンスも実施された。

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