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関西系スーパー、攻勢 ユニー・ファミマ統合で退店の隙突く

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関西地盤の食品スーパーが中部への進出を加速させている。和歌山県が地盤のオークワは11月、岐阜県可児市に出店。滋賀県を中心に展開する平和堂も来年以降、愛知県などで新規出店を視野に入れる。中部の有力スーパー、ユニーがファミリーマートとの統合を機に退店を進めており、出店エリアを広げたい他地域の小売企業が「跡地」への攻勢を強めている。

オークワは可児市に店舗面積が約6200平方メートルの店舗を開く。今後5年で中部4県(愛知、岐阜、三重...

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