/

この記事は会員限定です

関西系スーパー、攻勢 ユニー・ファミマ統合で退店の隙突く

[有料会員限定]

関西地盤の食品スーパーが中部への進出を加速させている。和歌山県が地盤のオークワは11月、岐阜県可児市に出店。滋賀県を中心に展開する平和堂も来年以降、愛知県などで新規出店を視野に入れる。中部の有力スーパー、ユニーがファミリーマートとの統合を機に退店を進めており、出店エリアを広げたい他地域の小売企業が「跡地」への攻勢を強めている。

オークワは可児市に店舗面積が約6200平方メートルの店舗を開く。今後5年で中部4県(愛知、岐阜、三重...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1350文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン