燃え広がりにくい学生服向け生地を開発

2017/7/24 21:20
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日本経済新聞 電子版
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紡績を手がける三甲テキスタイル(岐阜県大垣市)と、繊維商社の牧村(大阪市)は、生地に着火しても燃え広がりにくい学生服向け生地素材を開発した。燃え口が炭化するため、素材を火から離せば、火が消える仕組みという。熱によって溶けた生地が肌に触れて、やけどを負うなどの事故も防げる。理科の実験授業や災害時などの安全性も高まるとみている。

新素材「モエヌール」は、…

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