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名古屋市、大規模災害に備え司令塔組織 来春新設

名古屋市は、南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備え、「危機管理局(仮称)」を来年4月に新設する。現在、消防局内にある防災・危機管理部門を独立させて発足する。組織横断的な防災対策をつくるほか、災害などの危機が発生した場合、司令塔の役割を担う。20日に市議会の委員会で説明した。

平時には防災の普及活動に取り組むほか、大規模自然災害の被害を軽減するための「国土強靱(きょうじん)化地域計画」づくりなど、企画機能も担う。危機時には全市の司令塔として危機管理対策本部の運営も担当することになる。

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