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災害対策「空の目」生かせ ドローン部隊、中部に続々 産廃投棄監視も

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中部の自治体で小型無人機(ドローン)の配備が本格化してきた。地震などの災害に備えて「航空隊」を結成する市が相次ぎ、産業廃棄物の不法投棄の監視に生かそうとする動きもある。立ち入りにくい地域に速やかに接近し、人に代わって状況を把握できるドローン。その機動力と"目"に期待を寄せる。

愛知県豊川市は4月10日、「防災ドローン航空隊」を発足させた。広報担当や消防本部など計17人が隊員で、ドローン2機を購入し...

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