メモリアホールディングス、高齢者見守り事業に参入

2017/7/24 23:30
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日本経済新聞 電子版
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葬祭業のメモリアホールディングス(岐阜県大垣市)はひとり暮らしの高齢者の見守りサービスに乗り出す。深夜勤務の社員を活用し、高齢者の自宅に設置した専用センサーで利用者の異変などをチェックする。年内にも大垣市など岐阜県西濃地域、岐阜市の一部で始める方針だ。

新サービス「ながいきあんしん倶楽部(くらぶ)」は標準プランで月2980円で利用できる。契約家庭に独自開発した人の動きを検知するセンサー2台を置き…

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