JR東海などお盆の鉄道利用が増加

2016/8/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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中部圏で運行する主要鉄道3社のお盆シーズン9日間(10~18日)の利用状況は、全社の利用者が増えた。山の日(11日)が祝日になったことに加えて、好天候でふるさとへの帰省利用などが増えたという。

東海旅客鉄道(JR東海)は東海道新幹線、在来線合計で前年同期間を5%上回った。東海道新幹線の利用人員は341万2000人と5%増えた。とくに下りのピークとなった10日の下り利用者数は、前年の下りピーク日と…

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