名古屋トヨペット、サッカーボール380球を寄贈

2017/1/19 1:28
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トヨタ自動車の販売店を運営する名古屋トヨペットは18日、名古屋市の小学校へのサッカーボールの贈呈式を開いた。Jリーグ・名古屋グランパスの2016年度の公式戦でのゴール数にちなみ、76校に計380球が届けられる。

贈呈式に出席した(右から)名古屋トヨペットの小栗一朗社長、名古屋市の河村たかし市長、名古屋グランパスエイトの佐々木真一社長(18日、名古屋市)

贈呈式に出席した(右から)名古屋トヨペットの小栗一朗社長、名古屋市の河村たかし市長、名古屋グランパスエイトの佐々木真一社長(18日、名古屋市)

贈呈式には小栗一朗社長、河村たかし名古屋市長、名古屋グランパスエイトの佐々木真一社長らが出席した。寄贈は10年度から開始し、グランパスがリーグ戦で1ゴールを挙げるごとに10球を寄贈する。16年度のゴール数は38だった。

グランパスはJ2への降格が決まったが、小栗社長は「地域貢献のため今後も継続する。17年度は100ゴールを決めてもらい、1000球届けられれば」と話した。

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