名古屋鉄道・安藤社長 リニア後へ名駅使いやすく(展望2017)

2017/1/19 4:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「2027年のリニア中央新幹線開通後に名古屋駅を人が通過するのでなく、とどまるようにする機能を持たせる必要がある。(年度内にまとめる)名駅再開発計画ではレジデンス(居住)機能を設けることが構想の一つに挙がっている」

「駅機能としては、わかりやすさと使いやすさの向上がポイント。インバウンド需要を取り込むためにも、駅の使い勝手の改善が必要だ。バスセンターとの乗り換えアクセス、自家用車との乗り換え利便…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]