2018年1月22日(月)

東海3県と名古屋市、鳥インフル対策で連携

2017/8/17 23:24
保存
共有
印刷
その他

 愛知、岐阜、三重の3県と名古屋市は17日、鳥インフルエンザの発生に備え、防護服や長靴など防疫資材の相互調達・支援などで連携することで合意した。大規模農場で発生した場合、それぞれの備蓄では不足する恐れがあるため。

 同日開かれた「東海3県1市知事市長会議」で合意した。今後、具体的な対応を協議する。

 岐阜県は防護服1万8000着など、10万羽飼育する農場で発生しても対応できる資材を備蓄している。ただ県内にはその規模を超す農場が14戸あり、会議では「同時、連続発生した場合は資機材が不足する」と指摘した。

 鳥インフルエンザを巡っては、名古屋市の東山動植物園で2016年11月下旬以降に飼育するコクチョウなどが相次ぎ死に、計10羽の感染が確認され休園を余儀なくされるなどした。

日経電子版が2月末まで無料!初割のお申し込みは1月31日まで!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ

関連キーワードで検索

名古屋市インフルエンザ鳥インフルエンザ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報