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名古屋商業地 最高地点 大阪を抜く 基準地価5年連続上昇

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2027年のリニア中央新幹線開業を見据えた名古屋駅周辺の再開発の動きが、名古屋市の商業地の地価を押し上げ続けている。国土交通省などが19日発表した17年7月1日時点の基準地価は、名古屋市の商業地で5.3%の上昇と5年連続のプラスとなった。愛知県内の最高地点「大名古屋ビルヂング」が大阪府内の最高地点を抜く「名阪逆転」も起きた。

リニア効果、名駅近隣の伏見や丸の内にも波及

オフィス需要は名駅周辺だけ...

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