藤田保健衛生大、中国企業と研究所、CT診断精度向上

2017/8/16 21:30
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日本経済新聞 電子版
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藤田保健衛生大学は16日、中国・上海の医療機器メーカーのUIHと共同研究所を設けると発表した。微少ながんの診断に使われるUIH製のコンピューター断層撮影装置(CT)を大学病院の放射線センターに置き、実際の診断に活用する。技術者と医師が連携し、診断精度などCTの能力を高める。

藤田保健衛生大学病院(愛知県豊明市)に24日、研究所を設置する。同大が海外メーカーと連携し、機器研究や開発に取り組むのは初…

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