「787」1号機が中部空港へ ボーイング、譲渡で調整

2015/6/16付
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日本経済新聞 電子版
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米ボーイング社が最新鋭機「B787」の初号機を中部国際空港(愛知県常滑市)に譲渡する方向で調整していることが15日、わかった。6月下旬に米国から中部空港へ飛行する計画。B787は部品の多くを中部企業が製造するなど関わりが深く、中部空港は一般に展示して供給基地としての貢献度をPRする。

787は主翼部分を三菱重工業が製造するなど、燃料効率の20%向上などの性能アップに日本企業が貢献したことで知られ…

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